- 今日のゴールイメージ
- インターネットを経営戦略に活かす
- インターネット戦略が経営戦略の配下にあること
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マイケル・ポーター
- 5F
- 3つの基本戦略
- バリューチェーン
- 戦略の本質は変わらない
- 戦略とインターネット
- 伝えて、理解をしてもらうべきおこと
- 一緒に実践していくこと
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何について、誰について
- 自分の会社のこと
- 自部署の事業のこと
- 経営層、上司に対して
- 他部門、同僚に対して
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リアル企業に対して
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長所を強化
- ネットに頼るな
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従来の強みを生かす
- ネットを補完する
- 脅威は有効活用できない
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成功する企業
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従来の戦略強化、活動を改善
- 例)営業活動強化
- どこでネットを使うのか
- ネットとリアルの組み合わせ
- 自社の独自性、戦略に合わせる
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成功例
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アスクル
- 従来の戦略強化:fax 電話受注
- 活動を改善:営業活動、仕入れ
- ネットとリアル:物流強化
- 独自性:メイン顧客にとってはルーティン業務
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失敗する企業
- 安直なEコマース
- 流行のものに飛びつく
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インターネット戦略の関係
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百貨店の衰退
- 安易のEコマース
- 模倣・真似
- とりあえずの行動
- ヒアリングができない
- 社として動けない
- 組織の大人の事情が多い
- ネット特化していない
- マクロ環境がよくない
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ドットコム企業
- ブランディングが難しい
- 参入障壁の引きさに常に対応
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最大の脅威
- 真の戦略立案
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成功しているネット企業
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特徴
- 経済価値の創造
- 真の強み
- リアルへの進出
- Google
- amazon
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実践編
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取組例1:マーケティング全体の理解と実践
- モノが売れる共通認識が必要
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4P
- Product(商品力)
- Promotion(プロモーション)
- Price(価格)
- Place(流通・店舗)
- マーケティングシートの活用
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運用
- Plan
- Do
- Check
- Action
- ANNUALrポート風レポートの発行
- バリューチェーンの活用
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まとめ
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競争優位を構成するもの
- 従来からの強み
- 自社ならではの製品
- 独自性の高いコンテンツ
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次なる進化
- ビジネス→事業
- ストラテジー→戦略
- インターネットを、
全体戦略の中に統合したときにのみ、
このツールは、
競争優位を生み出す協力な力となり得る
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Web本質論3段論法
- Webは重要なツールの1つ
- ツールだから、使い方次第
- 戦略があればWebというツールが活かされる