1. 今日のゴールイメージ
  2. インターネットを経営戦略に活かす
  3. インターネット戦略が経営戦略の配下にあること
  4. マイケル・ポーター
    1. 5F
    2. 3つの基本戦略
    3. バリューチェーン
    4. 戦略の本質は変わらない
    5. 戦略とインターネット
  5. 伝えて、理解をしてもらうべきおこと
  6. 一緒に実践していくこと
  7. 何について、誰について
    1. 自分の会社のこと
    2. 自部署の事業のこと
    3. 経営層、上司に対して
    4. 他部門、同僚に対して
  8. リアル企業に対して
    1. 長所を強化
      1. ネットに頼るな
    2. 従来の強みを生かす
      1. ネットを補完する
    3. 脅威は有効活用できない
    4. 成功する企業
      1. 従来の戦略強化、活動を改善
        1. 例)営業活動強化
        2. どこでネットを使うのか
        3. ネットとリアルの組み合わせ
      2. 自社の独自性、戦略に合わせる
      3. 成功例
        1. アスクル
          1. 従来の戦略強化:fax 電話受注
          2. 活動を改善:営業活動、仕入れ
          3. ネットとリアル:物流強化
          4. 独自性:メイン顧客にとってはルーティン業務
    5. 失敗する企業
      1. 安直なEコマース
      2. 流行のものに飛びつく
    6. インターネット戦略の関係
      1. 百貨店の衰退
        1. 安易のEコマース
        2. 模倣・真似
        3. とりあえずの行動
        4. ヒアリングができない
        5. 社として動けない
        6. 組織の大人の事情が多い
        7. ネット特化していない
        8. マクロ環境がよくない
      2. ドットコム企業
        1. ブランディングが難しい
        2. 参入障壁の引きさに常に対応
        3. 最大の脅威
          1. 真の戦略立案
      3. 成功しているネット企業
        1. 特徴
          1. 経済価値の創造
          2. 真の強み
          3. リアルへの進出
          4. Google
          5. amazon
  9. 実践編
    1. 取組例1:マーケティング全体の理解と実践
      1. モノが売れる共通認識が必要
      2. 4P
        1. Product(商品力)
        2. Promotion(プロモーション)
        3. Price(価格)
        4. Place(流通・店舗)
      3. マーケティングシートの活用
      4. 運用
        1. Plan
        2. Do
        3. Check
        4. Action
      5. ANNUALrポート風レポートの発行
      6. バリューチェーンの活用
  10. まとめ
    1. 競争優位を構成するもの
      1. 従来からの強み
      2. 自社ならではの製品
      3. 独自性の高いコンテンツ
      4. 次なる進化
        1. ビジネス→事業
        2. ストラテジー→戦略
    2. インターネットを、 全体戦略の中に統合したときにのみ、 このツールは、 競争優位を生み出す協力な力となり得る
    3. Web本質論3段論法
      1. Webは重要なツールの1つ
      2. ツールだから、使い方次第
      3. 戦略があればWebというツールが活かされる