1. 第1章 「人的資本経営とは何か
    1. なぜ今、人的資本経営が注目されるのか?
    2. 人的資本経営が注目される理由①
      1. 人材マネジメントにROIの考え方を導入する
      2. 人的資本経営は「アセット積み上げ型ビジネスモデル」である
    3. 人的資本経営が注目される理由②
      1. 無形資産を巡る日本企業の状況
    4. 人的資本経営が注目される理由③
      1. 海外のHRテクノロジー企業の動向
      2. 日本でも広がるHRテクノロジーの活用
      3. 「企業は人なり」の意味を、誤解していないか?
  2. 第2章 「世界で進む 「人的資本開示」の動き
    1. 人的資本開示の政策
    2. 人的資本報告の基準 - ISO 30414
    3. グローバルで増加する人的資本報告
  3. 第3章 人的資本経営の落とし穴
    1. 「開示義務化に形だけ対応すればいい」という大誤解
    2. 制度を変える中身が伴わず、従業員の不満が増加
    3. 「儲けてなんぼ」いう本音は変わらない
    4. 経営陣に人を深く理解できるメンバーがいない
  4. 第4章 「人的資本経営の実践
    1. 経営者は「企業は人なり」の原点に立ち戻れ
    2. 管理職・マネジャーは「ピープルマネジメント」に注力せよ
    3. 人事部門はデータドリブンな組織に会社を変えよ
    4. 従業員には「自分自身で意思決定する力」が必要になる
    5. 経営者視点
    6. CEO,CFO,CHROが連携する体制を作る
    7. データを活用するための情報通信システムを整える
    8. HRBP (HRビジネスパートナー)を各部門に配置する
    9. 管理職・マネジャー視点
    10. 従業員視点 - 自立性を高める
  5. 第5章 人的資本経営の現状
    1. 海外企業の人的資本経営の状況
    2. 日本企業の人的資本経営の状況
    3. 人的資本開示好事例集の採用項目
    4. 日本企業における人的資本開示