1. 読むきっかけ
    1. "はしゃぎながら夢をかなえる" というフレーズが目に留まった
  2. 始まり
    1. 子どもの頃
      1. 数えきれないほど夢がある
    2. 大人になると
      1. 世間の常識や世界のしがらみについて学ぶ
      2. いつの間にか 自分のやりたいことがわからなくなってしまう
      3. 自分のやりたいことや人生の目的を 見失ってしまう
    3. この本の対象者
      1. やりたいことが見つからない人
      2. なんとなく人生がつまらないと感じる人
  3. 本の要約
    1. 「何事においても 自分がはしゃいだ気持ちになれる方を選ぶ」 という方法
  4. あなたは幸せになっていい
    1. 多くの人は 苦労して夢をかなえようとする
    2. もちろん、長年努力した結果 成功して夢をかなえられる人もいる
      1. 一方で、 苦労してもなかなか結果が出ない、 幸せになれなくて心の病を患ってしまう という人もたくさんいる
    3. 多くの人の勘違い
      1. 幸せになれないのは 「努力が足りない」からではない
      2. 幸せになれないのは 「自分は楽に幸せになっていい人間だ」と 自分のことを認めてあげられていないから
      1. 自分で自分の心に 「幸せになってはいけない」 というストッパーをかけている
      2. もし「もっと頑張らないと幸せになれない」 と思ってるなら努力をサボってしまった時に 罪悪感が残る
      3. その罪悪感が心を押さえつけて 幸せが遠のく
        1. 仮病したとき
          1. 罪悪感できちんと休めない人がいる
          2. 「頑張っていないと幸せになってはいけない」 という思い込みが自分を苦しめている
  5. 人は長所で尊敬され 短所で愛される
    1. 夢に近づいて幸せになるコツ
      1. 「うまくいっている自分」だけじゃなくて 「失敗した自分」や「ダメな自分」も 受け入れること
      2. 受け入れられると失敗が怖くなくなって 夢に向かってどんどん挑戦できるようになる
        1. 結構難しい?
          1. そんなときは 勇気を出して失敗談を話してみると良い
          2. 失敗って、自分が思っているほど悲惨ではなく 人に話してしまうと大体は笑い話にできる
          3. この世に完璧な人はいないから 「ダメな自分も最高」と自分を認めていくのが はしゃぎながら夢をかなえるコツ
  6. 自分を褒めるくせをつける
    1. 何か失敗したとき 悪いことが起こったとき
      1. 多くの人
        1. 自分のことを責める
        2. 自分をダメ出しする
    2. いいことをしたとき
      1. 多くの人
        1. 自分を褒める人はあまりいない
        2. 自分に対して塩対応
    3. "自分に対して塩対応"は 自分が成功する確率はグッと低くなる
      1. 理由
        1. 自分の自分への扱いは やがて社会から受ける自分への扱いに変化する
        1. 自分が自分に対して厳しいと 周りに対して優しくする余裕がなくなり 世間からも厳しく扱われるようになる
    4. 自分を大切にできる人
      1. 周りもほめたり 労ったりできるようになるから 人に好かれやすくなる
      2. それが自分にも返ってきて セルフイメージが高まり、 夢がかないやすくなる
      1. 他人を思いやる気持ちは 自分自身に優しくすることから生まれる!
      2. 自分を褒めるハードルはかなり低くていい
          1. モチベが上がらなかった日
          2. 何もやれていないのに 自分を褒めようとしている 自分はえらいな!
          1. 次第に「ダメな部分」を 受け入れられるようになり 人から好かれて成功しやすくなる
  7. 人生はカンニングし放題
    1. 学校のテストと人生は違う
    2. 夢をかなえるためには 先に夢をかなえた人に方法を聞いて マネするのが一番効率的だし、手っ取り早い
    3. "人生はカンニングし放題"
  8. 行動すると自分の先生が見つかる