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感情のコントロールのために必要なこと
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気づき
- その時に気づかないといけない
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後から気づいてもやらかした後で反省しても何も変わらないもの。
- もし仮に後から気づいて反省した場合は1、感情の揺れに気付けなかった理由を探ること!
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自分を知る
- 感情の言語化ができるくらいに深く知ること。
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相手のありのままの言動を受け入れる
- 思い込みや過去の経験、自分の価値観、基準を入れない。
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自分と相手の切り分け
- 他人軸だとごちゅごちゃの状態になる
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一旦彼のことは置いておくこと
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まず自分にだけ目を向ける
- その後に彼に目を向ける
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感情のコントロールの手順
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1、感情の揺れに気づく
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感情の揺れは自分の思い通りにいかなかった時に起こる。
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必ず期待が入っている。
- 期待を明確にすることが大事
- 自分の求めているものを知らないと相手に伝えることも感情の整理もできないから。
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2、自分がなぜその感情になったのかを言語化する
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『なぜ不安になったのか?』『なぜイライラしたのか?『なぜ悲しかったのか』など感情の理由を言語化しよう。
- 例;自分は毎日ラインをするものと思っているけど既読無視され、返事が返ってこないから悲しくなった
- 注;彼のことは一旦おいて自分のことを考えることに集中する。
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3、自分が何を求めていたかを言語化する
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『彼にどうして欲しかったのか』という期待を言語化する
- 例;ラインを続けて欲しかった。
- 4、一旦自分の感情は置いておく。
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5、その上で彼のありのままを見て分析する
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例;彼はラインをしない人。
- そういう人なのか??
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注;昔はしていた。今はしなくなった。
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ここは不安ポイントで良くあるが、だいたい、男性は付き合ってすぐまでと長く付き合おうと感じた時(落ち着いた恋愛に移行した時)で別人のように変わるので過去と比較は絶対にNG。
- 過去と比較すると別れに至る。
- ありのままの自分を見てくれていないと感じる(唯一無二の存在ではないと感じる)
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6、彼はどう思っていたのか過程を立てる
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主観を入れずにこれまでの言動だけを見ること
- ありのままを見て判断する。思い込み、過去との比較等は捨てる。
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7、わからない場合はわからないで『そういう人にする』
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以前とは違ったけど今回はこういう行動をとった。
- じゃあ次回はどうなる?
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仮説にする。
- 今回はこうだった。次回はどうだろうか?
- 1回で物事を判断しないこと。
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8、伝えるか自分で精算するか。これからどうするかを考える。
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伝える場合
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伝える時に必要な内容
- 理由
- 感情論はなし。論理的に説明がOK
- 論理的とは誰が聞いても納得できる内容であるか
- どうしても感情論でしかないけど譲れなくて言いたい時。
- 「これはわがままなんだけど」というセリフを伝える!
- これが考えてる証拠になり自立してる人に映る
- 自分がどう思ってどう感じたのかできればどうして欲しかったのか
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自分で納得して精算する場合
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自分で論理的に説明して自分を納得させる。
- 私はこういう考えでこう思ってたけど、彼は全然違って基準はこうだからこういう言動を取ったんだ!
- ここが納得いかずに我慢すればいいやという思考は絶対NG
- 我慢になると感情のコントロールはできなくなる!