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What?
リフレーミング効果とは?
- 語源は、Re-Framing「物事を違った角度で見る、現象の意味の付け替え」
Re「再び」、Framing「枠をはめる」
- ある枠組み(フレーム)で捉えている物事を違う枠組みでみること
- 同じ物事でも、角度よって長所にもなるし短所にもなる
- 水が半分入っているコップをみて、「もう半分しかない」と感じるか「まだ半分ある」と感じるか人によって違う
- フレーム(枠組み)、あるいは色眼鏡を掛け直して物事を見つめ直してみること
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Why?
なぜリフレーミングが効果的なのか?
- 状況により感じ方が変わってくるということを理解することで可能性にフォーカスできるようになる
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自分に対してリフレーミングを行うことで自信につながる
- 自身がもてると人前で堂々とスピーチが出来るようになる
※人前で話すことが苦手な理由の一つとして自分に自信が持てないことが原因となるため、リフレーミングで自信を持てば人前で話すことも楽しくなる
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相手やものを様々な面からみることで新しい魅力を見つけ出すことが出来る
- 人であった場合、良好な関係が構築が可能
- ものであった場合、営業成績アップにつながる。但し無理やりはだめよ
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How?
どのように取り組めばよい?
- 私たちの反応の流れ
①ある出来事(刺激)に対し
②自分なりの解釈(選択の自由)をして
③その出来事に反応している
- (ステップ1 出来事を特定する)
※幸せな状態でない出来事(迷惑と思っている人やこと)
- (ステップ2 解釈を変える質問をする)
※出来事⇒「ほかにどのような意味があるかな?」
行動⇒「この行動はどいうときに役に立つかな?」
- (ステップ3 感じ方を確認する)
※ステップ1の前の感じ方と変わったから確認する。変わらないときは別の視点で試してみる
- 例1)過去の経験が力に変わった
子供の時に親に厳しく育てられた女性⇒自分をおくびょうものと思っていた⇒その女性に対し臆病は他にどのような意味があるか考えてもらった⇒繊細・やさしさ⇒さらにどんなときに役に立つか考えてもらった⇒同じ境遇や子供にやさしく
- 例2)自信がもてるように変わった
自分に自信がない男性⇒自信がないことの別の表現は?⇒謙虚・素直⇒どんなときに役たつ?⇒これから自信をつけるためにひとつづ積み上げていく楽しみが増える
- 例3)周りの人への接し方・見方が変わった
人に優劣をつけて接する男性⇒他の人のよいところは?眼鏡を変える⇒皆違いがあることに気付く⇒出来ない人には優しく教えたり、自分にできることに積極的に取り組む
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私の場合
- 嫁のやまぴーのコンサートに対する反応
- 以前は山ピーのコンサートというだけ喧嘩になっていた
- 今は1回までは我慢できるようになったが、2回目はさすがに喧嘩になった
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スピーチ
- 【CC#6 ボーカルバラエティ】
◎声の強弱、高低、スピード、トーンを使い分けることで、メッセージに意味を付け加え、聞き手の関心を呼び起こす。
◎メッセージを強めるため、ポーズ(間)を取る。
◎スムーズかつ自然にさまざまな声を出してみる。
◎時間:5分から7分
- タイトル:色眼鏡
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枕部分
- !コップに水を半分注ぐ
- コップに水が半分入っていて、「まだ半分ある」と見るかか、「もう半分しかない」と見るか感じ方は人それぞれです。
- なぜ同じものを見ているのに人によって感じ方がちがうのでしょうか。
- それは、人によって違う心の色眼鏡をもっているからです
- ○○さんは赤かもしれませんし、○○さんは青の色眼鏡かもしれません
- <間>小林さんと長島さんはピンクでしょうか
- 人は、あらゆる刺激(インプット)に対して、自分の中に持っている色眼鏡を通して、反応しているのです
- 色眼鏡が違えば、同じ花を見ても、綺麗と思う人もいれば、
もしかすると腹減ったなと思う人もいるかもしれません
- 色眼鏡は、現在の自分の置かれた状況や体調でも変わってきます。
同じ出来事でも日によって感じ方が違う体験は皆さんも覚えがあると思います。
- 今日は、この私たちの中に誰もがもっている色眼鏡を意識的に掛けなおして物事を
別の角度で見てみませんかというお話をさせていただきます。
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本文
- 見方を意識的に変えることを心理学でリフレーミングといいます。
- サブトピック 2
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結び
- サブトピック 1
- サブトピック 2