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第一章 話が盛り上がったはずなのに
- 女性とデートをして、話が盛り上がったが二回目のデートに繋がらなかった
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なぜか2回目のデートに応じてもらえない
- 恋愛活動で必ず通る壁
- 楽しんでいたのは「男性だけ」という事実
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女性の方が、「とりあえずその場は」相手に合わせる
- その場だけは楽しい雰囲気になるように
- 1回目のデートで何をすればよかったのか?
- 本当は、何をしてはいけなかったのか?の方が重要
- ほとんどの男性が、やっちゃいけないことを、やっちゃっている
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これから伝えつ6つの禁止事項
- 人間の欲望の根っこに、スタンダードであり続けるもの
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特に危ないタイミング
- 1.会話が順調でこちらの気持ちが緩んだ瞬間
- 2.「相手に認めて欲しい」という欲求が強いとき
- 目の前の女性に認めてもらいたい、っていう欲求
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1.心のエネルギーを補給する「側」
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1つめ
- 説教しない
- 解決方法を提案しない(アドバイスをしない)
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女性が愚痴や悪口を言う時は、大人の仮面を外したいとき、よそいきの自分を止めたいとき
- つまり、疲れている時
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なので、甘えさせてあげて、疲れを癒してあげるのが正解
- だから、頑張らせたらダメ
- 主人公はあなたではなく彼女
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口出しが多い人
- 説教やアドバイスをする自分に寄っている
- その瞬間は、相手より上の立場でいられるから
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人は人を助けられない
- 自分を助けられるのは、自分だけ
- 自分で自分を助けるために一番必要なものは、心のエネルギー
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誰かに甘えることによって、自分の中の負の感情を受け止めてもらうことで、立ち向かうための心のエネルギーを得ることができる
- 心のエネルギーを得たら、あとは自分で何とかする
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ほとんどの場合、知識やアドバイスは求められていない
- 女性が恋愛対象の男性に求めるものは、もっと本能的な部分の、無条件の甘えや癒しだったり、他の人には見せられない部分
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2.両面価値の真ん中で
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2つめ
- 評論家になってしまう
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なぜダメかというと、評論家はいつも正しいから
- 何もしないから、いつも正しい人
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自分に自信がある男性ほど、弱い自分、つまらない自分、醜い自分、どうしようもない自分を、自分自身で許し、受け入れられているもの
- だから女性の弱さや醜さも許せるし、受け入れられる
- 逆に、自分に自信がない男性ほど、自分の弱さや醜さが許せないし、相手の弱さや醜さにも過剰に反応してしまうし、拒絶してしまう
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「白か黒か」をハッキリさせないと不安になる、という人も、これも同じ
- どちらも本当の自分
- 中立でなければならない
- どうでもいい他の人については、こだわらないはず
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あなたが大切に思えば思うほど、相手の大切な価値観を、自分に近づけようとしてしまうもの
- あなたの価値観との違いを許せなくなる
- 間違った価値観を修正したくなる
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何が正しいかは難しい問題
- ゼロか100か、白か黒かでは測れない
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なぜその女性がそのように感じ、そのように考えるのか?
- その心理だけが真実
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3.肯定したつもりだったのに
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3つめ
- 否定しない
- 相手を否定したつもりがなくても否定していた、ということがけっこうある
- 相手のことは相手のこと、と突き放した人間観を持っている方が、逆に女性を否定しないでいられる
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自分のことのように親身になる熱い男が女性を否定してしまう
- ということが起こる
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例)私ってわがままだから
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あたなはわがままじゃないよ
- これも否定
- わがまま=悪いこと、という先入観がある
- 女性がわがままだと感じている、その感じを否定してはいけない
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○○のわがままは、なんか好き
- こういうのが正解
- ありのままを肯定するのではなく、男性にとって都合のいい一面しか認めない、っていう方向性はNG
- 男性が嫉妬してしまうような話題にも要注意
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論理的に正しくない、みたいな時
- この場合は、否定も肯定もしない、のが良い
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本当は否定してほしい、という話もある
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例)私って可愛くないし・・・
- 主観に持ち込むのが良い
- 一般論は分からんが、俺は好きだよ、とか
- 否定されると、自分の存在そのものを否定されたと感じる人がいる、という事実を知りましょう