1. 第一章 話が盛り上がったはずなのに
    1. 女性とデートをして、話が盛り上がったが二回目のデートに繋がらなかった
    2. なぜか2回目のデートに応じてもらえない
      1. 恋愛活動で必ず通る壁
    3. 楽しんでいたのは「男性だけ」という事実
    4. 女性の方が、「とりあえずその場は」相手に合わせる
      1. その場だけは楽しい雰囲気になるように
    5. 1回目のデートで何をすればよかったのか?
    6. 本当は、何をしてはいけなかったのか?の方が重要
    7. ほとんどの男性が、やっちゃいけないことを、やっちゃっている
    8. これから伝えつ6つの禁止事項
      1. 人間の欲望の根っこに、スタンダードであり続けるもの
    9. 特に危ないタイミング
      1. 1.会話が順調でこちらの気持ちが緩んだ瞬間
      2. 2.「相手に認めて欲しい」という欲求が強いとき
      3. 目の前の女性に認めてもらいたい、っていう欲求
  2. 1.心のエネルギーを補給する「側」
    1. 1つめ
      1. 説教しない
      2. 解決方法を提案しない(アドバイスをしない)
    2. 女性が愚痴や悪口を言う時は、大人の仮面を外したいとき、よそいきの自分を止めたいとき
      1. つまり、疲れている時
    3. なので、甘えさせてあげて、疲れを癒してあげるのが正解
      1. だから、頑張らせたらダメ
    4. 主人公はあなたではなく彼女
    5. 口出しが多い人
      1. 説教やアドバイスをする自分に寄っている
      2. その瞬間は、相手より上の立場でいられるから
    6. 人は人を助けられない
      1. 自分を助けられるのは、自分だけ
    7. 自分で自分を助けるために一番必要なものは、心のエネルギー
    8. 誰かに甘えることによって、自分の中の負の感情を受け止めてもらうことで、立ち向かうための心のエネルギーを得ることができる
      1. 心のエネルギーを得たら、あとは自分で何とかする
    9. ほとんどの場合、知識やアドバイスは求められていない
      1. 女性が恋愛対象の男性に求めるものは、もっと本能的な部分の、無条件の甘えや癒しだったり、他の人には見せられない部分
  3. 2.両面価値の真ん中で
    1. 2つめ
      1. 評論家になってしまう
    2. なぜダメかというと、評論家はいつも正しいから
      1. 何もしないから、いつも正しい人
    3. 自分に自信がある男性ほど、弱い自分、つまらない自分、醜い自分、どうしようもない自分を、自分自身で許し、受け入れられているもの
      1. だから女性の弱さや醜さも許せるし、受け入れられる
    4. 逆に、自分に自信がない男性ほど、自分の弱さや醜さが許せないし、相手の弱さや醜さにも過剰に反応してしまうし、拒絶してしまう
    5. 「白か黒か」をハッキリさせないと不安になる、という人も、これも同じ
      1. どちらも本当の自分
      2. 中立でなければならない
    6. どうでもいい他の人については、こだわらないはず
    7. あなたが大切に思えば思うほど、相手の大切な価値観を、自分に近づけようとしてしまうもの
      1. あなたの価値観との違いを許せなくなる
      2. 間違った価値観を修正したくなる
    8. 何が正しいかは難しい問題
      1. ゼロか100か、白か黒かでは測れない
    9. なぜその女性がそのように感じ、そのように考えるのか?
      1. その心理だけが真実
  4. 3.肯定したつもりだったのに
    1. 3つめ
      1. 否定しない
    2. 相手を否定したつもりがなくても否定していた、ということがけっこうある
    3. 相手のことは相手のこと、と突き放した人間観を持っている方が、逆に女性を否定しないでいられる
    4. 自分のことのように親身になる熱い男が女性を否定してしまう
      1. ということが起こる
    5. 例)私ってわがままだから
      1. あたなはわがままじゃないよ
        1. これも否定
        2. わがまま=悪いこと、という先入観がある
        3. 女性がわがままだと感じている、その感じを否定してはいけない
      2. ○○のわがままは、なんか好き
        1. こういうのが正解
      3. ありのままを肯定するのではなく、男性にとって都合のいい一面しか認めない、っていう方向性はNG
    6. 男性が嫉妬してしまうような話題にも要注意
    7. 論理的に正しくない、みたいな時
      1. この場合は、否定も肯定もしない、のが良い
    8. 本当は否定してほしい、という話もある
      1. 例)私って可愛くないし・・・
        1. 主観に持ち込むのが良い
        2. 一般論は分からんが、俺は好きだよ、とか
    9. 否定されると、自分の存在そのものを否定されたと感じる人がいる、という事実を知りましょう