- ステージ2:あなたとの会話に対して意欲的、オープンマインド
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深い話って何?
- ごくごく近しい、一部の限られた人にしかしない話
- 1.過去の話
- 2.愚痴や悪口
- 3.恋愛の話
- 4.家族への不満
- 人間関係に集約される
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1.「記録」の世界から抜け出す
- 「あれこれ詮索されたくない」という女性の言葉
- なぜ、あなたにそんな話をしなくちゃいけないの?という意味
- オープンマインドの女性に対しては、ガンガン踏み込んでいった方が良い
- 女性に対して、してはいけない質問というのは基本的にない
- その質問をして良い段階にいなかっただけ
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何が記憶に残るのか?
- 強い感情が伴ったできごと
- 価値観が揺さぶられたできごと
- 人格形成に深くつながったできごと
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その記憶、過去が人格を作る
- その人の感性が一番出やすい話題
- より感情が強いもの、価値観が揺さぶられたもの、意識が強く出るもの、についてしっかりと真剣に聞き、それらを正面から受け止めると、非常に大きくて深いクリティカルな承認体験を与えることができる
- 過去の人間関係にまつわる話をしっかりと聞く
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2.冷たい優しさ
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愚痴や悪口
- ものごとの原因や背景について質問するとでてきやすい
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大人は理性の仮面を被っている
- 本能とは逆、我慢している状態
- 愚痴や悪口を言うということは、理性の仮面を脱ぎ捨てて、より本能に近い状態で甘えているという証拠
- 甘えている証拠なのだから、ちゃんと甘えさせてあげないとダメ
- 説教、アドバイス、答えを見つけようとする、否定する、はNG
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愚痴、悪口を聞くときのコツ
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内容については聞き流す
- 真に受けすぎると聞き手が潰れる
- しっかりと受け止めつつも、あくまでも人ごと、というスタンス
- 自分の感情、想い、立場、考えを、女性のそれと関係させない
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3.便利な鉄板ネタ
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恋愛の話
- 絶対にしなければならないわけではない
- 恋愛体験は、感情のカタマリそのもの
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4.二極化する鉄板ネタ
- 家族への不満
- 誘導的な質問は良くない
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5.これが上手い質問です
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女性の核となる部分を聞きだしていくときに大切にしていること
- 自由連想法という考え方
- フロイトがやっていた考え方
- 最初は「つまらないこと」「どうでもいいこと」「興味のないこと」がただ漠然とした言葉でつらなっている
- その連想を繰り返しているうちに、いつのまにか核の部分の話題となっていて、それらの感情が言葉となって表れる
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女性の深い部分
- 「なんでも言ってごらん」
- 「愚痴を聞くよ」
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という強制や誘導で引き出されるものではない
- 逆に閉じる
- 日常のどうでもいいことを自由に話しているうちに、いつの間にか到達して話されているもの
- 自由連想法が基礎、ベースにある
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どこまで質問してよいのか?
- 話の流れで聞けそうならとことん聞いちゃった方が良い
- 二人きりで男と女としてプライベートの場で会話をしているのであれば、踏み込めるだけ踏み込んだ方が良い
- 「話の流れ」が重要
- 女性がその話題の取っ掛かりとして、チラッと言い出したものは
- 1.話したいこと
- 2.話したい気持ちと、話したくない気持ちが半々
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強すぎるストレスやトラウマについて
- 3.話したくはないのだけれども、流れでついつい取っ掛かりのような事を言ってしまったという場合もある
- その女性にとっても重たすぎる場合
- なんでもかんでも話せば楽になるとは限らない
- 話すかどうかを決めるのは、最後は女性
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重たい自己開示
- ステージ2ではどうなのか?
- 1.こちらからは、一切、自己開示をしない
- 2.他人から必要とされたいタイプの女性であれば、打ち明けちゃった方が早い