1. 撮影の手法、コツ
    1. 歴史建造物を画面に入れる
    2. 季節感のある被写体を画面に入れる
    3. 立ち位置
      1. 傑作と凡作は数センチの差
      2. 被写体と自分の位置を逆にしてみる
      3. 目線の高さにこだわる
    4. 構図のポイント
      1. 額縁構図
      2. 黄金分割
      3. 和の比率
      4. 余白の美
    5. 水平垂直を歪まさない
      1. 撮影時の注意点
      2. 現像時の補正を想定した撮影
    6. 広角撮影
      1. 足し算と引き算で構図する
      2. ピントの芯はどの位置?
    7. ストロボを最大限に活用する方法
    8. 適正露出とは
      1. 明るい写真の難しさ
      2. PLフィルターで輝度の差を補正
    9. ライブビューの活用法
  2. 被写体、要素
    1. 自然風景
    2. 神事・祭事
    3. 神社仏閣
    4. 四季の花
    5. 竹景色
    6. 路地
    7. 伝統工芸、匠の技
    8. 坪庭
    9. 歳時記
    10. 町家、町並み
  3. POINT
    1. 1200年以上の歴史が育んだ人の営み・文化と、自然風物とが、 高度に調和している姿を捉える
      1. ファインダーを通じて、被写体に含有される文化・歴史を写しとる
      2. 「和」の文化のルーツ。日本人の美意識の根幹を捉える
    2. 「写実的」な写真が多い京都の姿を、 「印象的」に魅せるべく写真をセレクト
  4. 資料
    1. 撮影地情報、地図
    2. 撮影の心構え、マナー
    3. 花暦
    4. 行事一覧
    5. 撮影機材、便利グッズ
    6. コンピュータ作業について
  5. 構成案
    1. 紅葉
    2. 花の京都
      1. 四季の花、植物
    3. 竹の京都
    4. 京の祭り
    5. 水の京都
      1. 雨、川、霧霞、滝
    6. 宵の京都
      1. 月景色、ライトアップ
    7. 雪の京都
    8. 京都鳥景色